貴方が困った時に助けてくれる人がいますか?

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誰しもが自分を守るために生きている

今回は皆さんに気付いてほしい、頭に入れておいて欲しい事をお伝えします。

タイトルにあるように”貴方が困った時に助けてくれる人がいますか?”

仕事が終わりそうにないな~、とか今日財布忘れちゃった、とかの話ではありません。その程度のことならば、賢い人間(ずる賢い人間)や優しい人間は誰でも助けてくれます。

ではどんな時・どんな事かといいますと。

例えば、貴方が仕事で首になる程の大きなミスをした時に庇って助けてくれる同僚や上司はいますか?

例えば、貴方がお金で困ってしまい多額の借金の保証人になってくれる人はいますか?

自分にも何かしら大きな代償が発生するような事に対して、自分の人生を掛けてでも貴方の為に動いて助けてくれる人がいますか?

なぜ今回こんな事を聞くかというと、

周りの誰かが君の生活・人生を保障してくれることはない

ということを言いたい。というよりも教えておきたい。

貴方が今に至るまでのバックボーンをすべて見てきた人間なんか誰一人いません。家族である両親でも兄弟でも、大親友のあの人でも、絶対に貴方の毎秒を一緒に共有し生きてきた人は存在しません。

それは貴方だけにいえる事ではなく、全世界の全ての人に等しく言える事です。

寂しい事ですが、人間はみんな自分一人の意識と生きているんです。自分のアイデンティティーを100%理解してくれている人間はいないからです。

会社で理由もなく自分の機嫌や気分でアタッテくる無能な上司はいませんか?そのくせ自分が困った時には頼って(使って)くる。その上自分が全て分かったかのように指南してくる事さえある。

いますよね?

色んな人に多少額関係なくお金を借りる人一人は知ってませんか?でもそんな人ほど期限など守らずにお金を返済してくれませんよね?なのに、自分が貸した時はきっちり請求してきて口うるさくいってくる人。

いますよね?

(あれ、なんか上手く例えれてないな・・・泣)

ドライなことですが、人間はみんな自分の為に生きているんです。

自分のお金のために働く

自分だけの空間をつくるために家を借りる

自分をよく見せるために着飾る

自分だけの異性にするために付き合う(結婚する)

自分が生きるために食べる

上記の事で否定できる人はいますか?

普段意識しない事を意識する大切さ

上に書いた事みたいな、無意識レベルの行動(必要なこと)にプラスアルファで意識的行動が乗っかって人間が構成されてます

例えば、(今度は上手く例えれるかな・・・ドキドキww)

食べるということは、何を食べても問題なく生きてはいけますよね?ですが、そこに自分のアイデンティティーを組み込むと、筋トレを大切に思っている人はタンパク質や脂質などを気にして、ササミや大豆などの豆類を好んで食べたりします。(よし、分かりやすいぞ!w)

これは食べることに対してのほんの一例に過ぎませんが、無意識レベルの事に自分の考え(意識)が入ることで人との違いがうまれてきます。

さらに、お金に対しては節約を大事にし、恋人に対して求めるものは愛情で、家はボロくても住めればいい、仕事は自分でいつか独立したいと思っている。

と、このように無意識的行動のプラスアルファである各意識的行動がこの人の人間をつくりあげてますよね?自分自身で考え(意識し)決めた自分になってます。

では結果論、自分の人生は自分でつくりあげるものであり、誰かに指図されて動くのではなく、誰かの意志で変わるのではなく、自分の意識を大切に生きて欲しいということ。

自分より無能な上司がいるのであれば意見するべきであり、それがまかり通らない環境(会社)であるならば辞めてしまえばいい。

その上司や会社が貴方の人生を一生涯保障してくれるのであれば別になんら問題ではないが、大抵そうではないだろう。

ただし、意見する前には本当に自分の意見がより生産性を生むものなのかはしっかり考えてみる必要はあるが、自信があるならば迷わず突き進むべきだ。

何も生まない幼稚な上下関係や、必要のない常識的発想で行動を制限されて、それに従い生活しているのであれば、他に対して差異を持った自分という人間は確立されていないと思ってほしい。そんな環境では特段個性のない貴方を誰も助けたいとは思わないだろう。

必要なのは、自分で自分を守れる状況をつくり上げる事。

誰かに頼らないと生きていけない状況は捨て、本当の自分を出し、自分の力や直感を頼って突き進む突破力・意識力・行動力

そうやって貴方を中心に動く環境を貴方が創り上げることが出来れば、自然と良くも悪くも貴方を助けたい(利用したい)と思う人が集まっているでしょう。

さぁ、無意識レベルにどんなオリジナルな意識的行動を纏うかはいつも貴方の自由です。今から色んなことを意識してみませんか?

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