愛しすぎない・・・

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愛しすぎないこと

それが一番の秘訣だ

恋愛偏差値がモノをいう

例えば、“魔性の女”とかって言葉はよく耳にするよね、(今回はあくまでも一例だから女性だけの話じゃないからね)

みんなの中で魔性の女像とはどんなものだろう

【ぶりっこ? 猫かぶってる? 天然?  顔が可愛い?】

それぞれみんなの頭の中にはパッと想像できる女の子がいるはずだ

ただ、その頭に浮かんだ人は必ず多くの男性にチヤホヤされてる人だよね

そして、そんな人の特徴として彼氏が尽きない、もしくは遊んでる(仲良くしている)男性の数が圧倒的に多い、男性の喜ぶポイントを抑えている、などなど。

(まぁ、一個人の意見ですがそういう方は僕は苦手です・・・可愛らしい方が多いのは事実ですが、わかっちゃうからwww)

分かりやすい代表的な例えで言うと、最近よくTVとかメディアで見かけるのがフリーアナウンサーでマルチタレントの田中みな実さんや、EXILEのNAOTOさんとの熱愛が発覚した加藤綾子アナウンサー(2019.9現在)

この二人は間違いなく”魔性の女”の代表格だよね。。

実際にお会いしたことはないので正確にはわからないけど纏ってる空気感が、僕が今まで見てきた芸能人とか人気キャバ嬢とかと同じだもん。

とりあえず、男のツボというツボをわかってるから男は勘違いしてガンガンいっちゃうよ

もうあざとい!! とにかくあざとい!! 端から見たら不快になるくらいあざとい!!(笑)

よくあるのが、ボディタッチ。

何をするにしてもべたべたべたべた触るんだよ、何か物を取るときも男の足とか肩に手を置いたり、トイレ行くにしても座るときも何かを受け渡しするときでも兎にも角にも触る!

これを無意識でやっている人は居ません。いろんなキャバ嬢やホストや芸能人の中でモテる人達(実際にやってるのを見て聞いた)は意識してやってるとのこと、これは不特定多数が対象で日々行われている事です。異性に免疫が無い人はこれだけでコロッと落ちちゃうよ、マジで。

これで多くの異性が自分にLOVEのベクトルを向けてくれるようになります。その中で、自分が全く意識していないような異性からも好意を抱かれることが増えていくとここで主従関係ばりのパワーバランスが発生します。

一方は好意を抱いているからこそ何とか自分の恋人にするために、

いや、ワンチャンでもいい!って自分のキャパオーバーなくらいの行動や背伸びしたプレゼントで気を引こうとします

しかし、好意を抱いてはいない相手にとって、それは気を遣い勘違いの無情乱射を行った大事な大事な成果なのでしっかり回収していきます。

美味しいごはん・可愛い(カッコいい)等気持ちいい言葉のシャワー・嬉しいプレゼント

何よりもお願いという都合のいいわがままを言ってきます。

またこれが恋愛に慣れちゃってるもんだから適度なラインで言うんですよ、みんな。(笑)

お願いされたら好きなんだから聞かない訳にはいかないし、何かしら進展あるかもしれないって頭が馬と鹿になってるから大体は二つ返事で、OKっ!(仕事もそれくらいやれよww)

でもね、全然そういう人達は何をしたってときめかないし好きになりません!!!!

まず、ステージが違う。(大事なことだからまた改めて詳しく書きますが)

自分がどのステージにいるのか自覚することも必要

モテるひとは顔もお金も地位も選べるんですよ。その中で自分の相手を決めるから少なからず最初から全然アプローチしてないノーマークの異性にいくことは極めて少ないよね。

なんなら、この恋愛のヒエラルキーはモテる人の中にも存在するから、その人はすでに自分よりレベルが上のモテ異性のクモの巣に引っ掛かってる可能性もあるしね。

少し話がそれてしまったけども、結果論何が言いたいかというと。

良い関係性を築くには必ずしも何でもしてあげたいって思う深い愛情だけではなく、多少の距離感を保ちながら冷静に相手の事や自分の気持ちを確かめた付き合い方も必要だということです。

勝ち負けではないけども、一方が好きになりすぎた恋は大変だと思います。

心の整理ができずに困っている方は僕や周りの誰かに話をしてみるのもいいかもしれないね。

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